伊藤銀次

伊藤銀次の1st Soloアルバム「デイドリィ・ドライブ」の
発売40周年を記念して、
『デラックス・エディション』が5月24日発売!!

40年の時を紡ぐ奇跡!1977年の伊藤銀次の初ソロ名盤『デッドリイ・ドライブ』の16chマルチトラック・テープを発掘し、2017年新ミックスを敢行!!40周年記念盤(5/24発売)の高音質SHM-CD2枚組全34曲の全収録曲及び曲順決定!!! 

 元祖ナイアガラ・トライアングルの一角、伊藤銀次が、坂本龍一、大貫妙子らの協力を得て、作り上げた1stソロ・アルバム『デッドリイ・ドライブ』(1977525日発売)。洗練された都会的サウンドは、今なおファンからの支持も厚く、シュガー・ベイブ時代に既に演奏していた「こぬか雨」や、村松邦男との共作曲「Deadly Drive」が収録されていることもあり、ナイアガラ・ファンの愛聴盤にもなっている。1970年代、日本のロックが創成期から成熟期を迎えようとする過程の1977年にリリースされたその歴史的名盤『デッドリイ・ドライブ』の40周年記念デラックス・エディションが、2枚組高音質SHM-CD2017524日にリリースされるが、全収録曲及び曲順が決定となった。
 
 今回の40周年プロジェクトは、4本の16chアナログ・マルチトラック・テープが40年もの間、最高の状態で保管されている事が奇跡の始まりだった。何と言っても本作の目玉は、そのオリジナル・マスターより、伊藤銀次本人監修による新ミックスを敢行したさまざまな音源。DISC1(SHM-CD)には、今回新たに新ミックスした[2017 Re-Mix Back Track]6曲、即ちヴォーカルを抜いたバックの演奏(カラオケ)を初収録!更に、DISC2(SHM-CD)には、オリジナル・アルバム収録曲8曲の[2017 Re-Mix]を収録。更には、伊藤銀次本人自ら厳選した、未発表テイク[2017 Re-Mix Alternative Version]5曲収録!仮歌状態のアウトテイク曲や、オリジナルよりロング・ヴァージョンの曲や逆にショート・ヴァージョンの曲が存在するなど、非常に興味深いテイクのオンパレード!他にも、2008年の紙ジャケット完全生産限定盤でリリースした際に、初CD化収録したシングル・ヴァージョンの2曲(「風になれるなら」「Deadly Drive」)や、マセラティ・メラクSSのエンジン音の実録効果音も収録。さらにスペシャル・ボーナス・トラックとして、2012年にK-MIX(静岡エフエム放送)の「ようこそ夢街名曲堂へ!スペシャル公開録音ライヴ 2012」に出演した際に演奏した弾き語りライヴ・ヴァージョンの「こぬか雨」、「風になれたら」や、原宿ストロボカフェでの2016年最新ライヴ音源の「こぬか雨」も収録!マスタリングも最高の状態で仕上げられ、まさに40周年デラックス・エディションにふさわしい、全34曲収録の至上の内容となっています。オリジナル作品の本編の素晴らしさはもちろん、オリジナル・ミックスと2017年リミックスとの聴き比べも楽しみである。

 また、「1977年オリジナル・リリース時の歌詞カード(4つ折り)復刻版」や、全44ページの豪華メモリアル・ブックレットも付属!内容は、①伊藤銀次×島雄一(当時のレコーディング・エンジニア)対談、②メンバー・コメント<田中章弘 (b) &上原裕 (ds)>、③土橋一夫 解説文<2017年新解説&2007年版再掲載>、④音楽プロデューサー:牧村憲一 解説文、⑤リミックス後記 by坂本充弘(2017 Re-Mixエンジニア)、⑥貴重画像(『デッドリイ・ドライブ』の歴代のジャケット、帯、レーベル面、マルチテープの録音シート、チラシ、広告等)、⑦マルチテープ使用音源データ表と読み応えたっぷり!歴史的名盤の「40年」の奇跡の重みを、その確かな耳と目で、しっかり堪能して欲しい!

【伊藤銀次のコメント】
40年という長い歳月
けっして誰の手にもふれられずに
残されていたマスターテープを
開けた時
そこには
当時のアメリカン・ミュージックに
激しく狂おしく憧れて
そのフィーリングの獲得を
ひたすらめざした
才気あふれる若者たちの
夢の跡が克明に
記されていました。
 
40年という時を超えて
僕の手元に戻ってきた
DEADLY DRIVEは
まさに奇跡のブーメランです。

【作品情報】
 伊藤銀次『デッドリイ・ドライヴ』40周年記念盤
 『デッドリイ・ドライブ【40周年記念デラックス・エディション(2SHM-CD)】』
  2017年524()発売/WPCL-12639/640/¥3,704(本体)+
 【1977年オリジナル・リリース時の歌詞カード(4つ折り)復刻版付き】

【豪華メモリアル・ブックレット(44ページ)付き】
 (1)伊藤銀次×島雄一(当時のレコーディング・エンジニア)対談
 (2)メンバー・コメント<田中章弘 (b) &上原裕 (ds)>
 (3)土橋一夫 解説文<2017年新解説&2007年版再掲載>
 (4)音楽プロデューサー:牧村憲一 解説文
 (5)リミックス後記 by坂本充弘(2017 Re-Mixエンジニア)
 (6)貴重画像(『デッドリイ・ドライブ』の歴代のジャケット、帯、レーベル面、
   マルチテープの録音シート、チラシ、広告等)
 (7)マルチテープ使用音源データ表

<収録曲>
【Disc1(高音質SHM-CD)】
《オリジナル 1977 MIX
1. 風になれるなら       
  作詞:伊藤銀次・大貫妙子、作曲・編曲:伊藤銀次、
  コーラス編曲:大貫妙子、ストリングス編曲:坂本龍一
2. I'm Tellig You Now(好きなんだ)
  Freddie Garrity, Mitch Murray (訳詞 : 伊藤銀次)、編曲:伊藤銀次
3. Deadly Drive(デッドリイ・ドライブ)
  作曲:伊藤銀次・村松邦男、編曲:伊藤銀次
4. こぬか雨
  作詞・作曲・編曲:伊藤銀次、コーラス編曲:大貫妙子、
  ホーン&ストリングス編曲:坂本龍一
5. King Kong(キング・コング)
  作詞:伊藤銀次、作曲・編曲:伊藤銀次・緒方泰男
6. あの時はどしゃぶり
  作詞・作曲・編曲:伊藤銀次、リズム編曲:斉藤ノブ
7. Sweet Daddy(スウィート・ダディ)      
  作曲・編曲:伊藤銀次、ホーン編曲:坂本龍一
8. Hobo's Lullaby (ホーボーズ・ララバイ)
  作詞・作曲・編曲:伊藤銀次 
 
《2017 Re-Mix Back Track》     
9. 風になれるなら(2017 Re-Mix Back Track)
10. I'm Telling You Now(好きなんだ)(2017 Re-Mix Back Track)
11. こぬか雨(2017 Re-Mix Back Track)
12. King Kong[No SE](2017 Re-Mix Back Track)
13. あの時はどしゃぶり(2017 Re-Mix Back Track)
14. Hobo's Lullaby(2017 Re-Mix Back Track)
 
《アルバム未収録 Single Tracks》
15. 風になれるなら(Single Version      
16. Deadly Drive(Single Version)
17. マセラティ メラクSS(実録効果音)
       
【Disc2(高音質SHM-CD)】
《2017 Re-Mix》
1. 風になれるなら(2017 Re-Mix  
2. I'm Tellig You Now(好きなんだ)(2017 Re-Mix)
3. Deadly Drive(2017 Re-Mix “No SE” Long Version)
4. こぬか雨(2017 Re-Mix
5. King Kong(2017 Re-Mix)
6. あの時はどしゃぶり(2017 Re-Mix       
7. Sweet Daddy(2017 Re-Mix)    
8. Hobo's Lullaby(2017 Re-Mix)
 
《2017 Re-Mix Alternative Version》
9. 風になれるなら(2017 Re-Mix Take 2 Outtake
10. こぬか雨(2017 Re-Mix Take 1 Outtake Long Version
11. King Kong's SE(2017 Re-Mix)
12. あの時はどしゃぶり(2017 Re-Mix Long Version)  
13. Sweet Daddy(2017 Re-Mix Take 1 Outtake)     
14. Hobo's Lullaby(2017 Re-Mix Take 3 Outtake)
 
《Acoustic Live Version》
「ようこそ夢街名曲堂へ!スペシャル公開録音ライヴ 2012」
15. 風になれるなら(Live at 渋谷SONGLINES 2012/11/11
16. こぬか雨(Live at 渋谷SONGLINES 2012/11/11
「music is music LIVE 10th 2016」
17. こぬか雨(Live at 原宿ストロボカフェ 2016/10/30
 
■クレジット
THE BAND
斉藤ノブ (Perc)、上原裕 (ds)、田中章弘 (b)、緒方泰男 (Key, g)
坂本龍一 (Key)、高橋知己 (sax)、向井滋春 (tb)、妹尾隆一郎 (harp)、村松邦男 (g)、
国吉征之 (H)、島田耕 (dobro)
大貫妙子 (cho)、大上留利子 (cho)、Sentimental City Romance (cho) 

ココナツ・バンク



 

 

 

Jesse The City

 『EASYWALKERS』にG&Voとして加入〜脱退したJESEEが、中心となり結成され、2009年に「太陽はひとりぼっち」でCDデビュー。
この世代のロックミュージシャンには珍しく、ブルース、サザンロック、その他のアメリカンルーツミュージック嗜好のシンガーソングラーターJeseeと、この世代にはこれ又珍しいルーツミュージックに裏付けされたリズム隊が織りなすグルーブは、現代の日本のルーツポップロックの代表的な一つと呼んで良いだろう!なかなか、気持ちの良い音像に仕上がっています。

<JESEE プロフィール>
2003年『EASYWALKERS』にG&Voとして加入。
2009年自身のバンドプロジェクトJesse The Cityとしてアルバム「太陽はひとりぼっち」を発表。
2010年 EASYWALKERS脱退。ソロ活動と並行して様々なサポートライブに参加 中野督夫T-BIRD 堀内(マーク)護 鮫島秀樹 ジョニー吉長 桑名正博 水越けいこ ダイアモンドユカイ 現在 Jesse The Cityの他、Jesse&Festivalexpress Tokyo{丹波博幸/G.瀬川信二/B.中山努/K.上原ユカリ/Dr.}VANILLA BEANS{寺沢功一/B.向山哲/Dr.}などを中心に勢力的に活動中。亀と蕎麦とイタリア料理を愛すシンガーソングライターである。
フェイバリットアーティストはスティーブマリオット、ロニーレイン、スティーブンスティルス、ニールヤング、ミックテイラー 、ジェシデイビス、ダニークーチ etc


uncle-jam


uncle-jam(アンクル・ジャム)は伊藤銀次と黒沢秀樹の二人が『パブ・ ロック』が好きだということで、意気投合、仲間とスタジオに集まったことから始まり、オリジナルの楽曲作りにも着手。2010年6月より、好きな音楽 をひたすら紹介する往復書簡形式のブログ「uncle-jamのR&R Diary」から活動をスタート。音楽雑誌などでの執筆も数多くある二人の自由気ままなやりとりは、読者から「面白過ぎてじっくり楽しみたいので、更新頻 度を少し落として欲しい」という要望が出たため、週に一度の更新ペースにスローダウン!
2010年8月よりアコースティック形式でのライブ活動を スタートさせ、2012年にはBANDスタイルのLIVEも開始する。オリジナル作品の制作やリリース、ライブ活動を、二人でマイペースに進 めてきましたが、2014年夏より、ライブやアルバム制作で参加していた、Dr:杉未来/Bass:藤田哲也の二人が正式メンバーとして加わ り4人編成の本格的な「パブロック」バンドとして再スタートする!


石田ショーキチ shokichi ishida

1968 年生まれ シンガーソングライター、ギタリスト、サウンドプロデューサー、レコーディングエンジニア。
日本工学院専門学校レコーディングクリエーター科講師。

1993 年 Spiral life でポリスターよりデビュー、60~70′s ポップスとサイケデリックとオルタナティブと エレクトロニカをミクスチャーしたサウンドでいわゆる渋谷系の異端児として人気を博し、横浜ア リーナのライブで解散。97 年にはプロデューサーチーム Scudelia Electro を率いてボリスター、 ワーナー他より 8 枚のアルバムを発表、逸早くエレクトロロックサウンドを確立する。2004 年には L- R の黒沢健一やスピッツの田村明宏らと MOTOR WORKS を結成、ドリーミュージックからリリース。 2007 年にはキングレコードより待望のソロアルバムリリース。

あの伊藤銀次を以ってして「グランジ界のナイアガラ」と呼ばせる、オルタナティヴ/エレクトロニック サンドと’60s~’70s ブリティッシュポップを規範にした徹底的な美メロ主義に加え、20 世紀の全てのダンスミュージックの要素を内包する「ロックンロール・ハイエナジー・サウンド」は高い評価と支持 を受け続けている。

プロデューサーとしての作品数も 70 枚以上に及び、代表作にスピッツや COCCO も名を連ね、自 らエンジニアまで手を広げるマルチアーティストだが、プロデュース作品にいわゆる「自分印」を付 けることを嫌いそのアーティストらしさを全面に出す方針を徹底しているアーティスト博愛主義者。

演劇や映画への楽曲提供も多くフィールドの垣根を超えた広い音楽活動が特徴だが、2011年夏 から始めたアコースティックツアーはこれに輪をかけ、新幹線嫌いで鈍行電車で各地を廻り蕎麦を 食べ歩くのが何よりの楽しみというある種の旅芸人化が加速中。

ギター一本での演奏でもいわゆる「弾き語り」的なしんみりしたものではなく、観た人に「一人の演 奏とは思えない!」と言わせる豪放なロックサウンドが信条。男は黙ってヤイリギター。


宮川鉄平 teppei miyagawa

 11歳で長渕剛に憧れ、アコースティックギターを始める。
2002年にプロを目指し上京。
2008年7月、渋谷DESEOで初ワンマンライブを行う。
2010年に三重県津市で行われた「津の街音楽祭」でグランプリ獲得。
2010年10月から2012年3月まで、FM茶笛ラジオ番組「電波の先にはパラダイス」でメインパーソナリティーを務める。
2010年11月5日にアルバム『この腕とその足で』発表。
2011年2月11日にはマキシシングル『R463』を発売。
2011年9月9日所沢市民文化センターミューズで初ホールワンマンコンサートを敢行。
2012年9月15日マキシシングル『人生ってやつは』を発表。

おもに都内のライブハウスと地元所沢や山梨、栃木を拠点に積極的なライヴ活動を行う。
ギタリストとして他のミュージシャンのサポートや、ボーカルMASAとのユニット「EXPLODE」としても活動。


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